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ブログ2021.10.26

雨楽な家でミニマルな暮らしを

雨楽な家のコンセプトに掲げられている「引き算の美学」は、無駄をそぎ落とした後に残る本質を大切にするという考え方です。雨楽な家の専門店である西城建設は、自然素材の木や漆喰という素材を生かした構造美と心地よい住環境を追求しています。

 

建物そのものの美しさとそこに流れる空気へのこだわりは、シンプルかつミニマルな暮らしを求める方にもきっとご満足いただけることでしょう。

 

 

ありのままを見せる家
内観写真集をご覧いただいてわかる通り、私たちが建てるのは木が整然と立ち並ぶ木架構構造(※)をそのまま見せる家です。壁は柱を露出した真壁(※)。素材への自信と、職人の手仕事に対する信頼があるからこそ、隠すことなくありのままの建物を見せる。たとえ華美な装飾はなくても、高い満足感を得られる家を建て続けています。

 

※1:柱などの垂直材と、梁などの水平材で構成される建築構造
※2:柱を露出する壁のこと。対する大壁は柱が見えない建築物で、近年の住宅は大半が大壁でつくられている

 

 

 

内観写真集
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/inside

 

シンプルな暮らし、ミニマルな生活というのは、実際にはさまざまな考え方があるのだと思いますが、「本当に良いものだけを取り入れる」という価値観は共通しているのではないでしょうか。

 

自分にとって必要なものだけと暮らしたい。
良いと思ったものを長く使い続けたい。

 

もし家づくりを考える中でこうした思いを抱くことがあれば、ぜひ西城建設のモデルハウスにお越しください。ものがあってもなくても心地よい、大量生産・大量消費のための工業製品とは真逆の家・住環境を感じていただけることでしょう。