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ブログ2021.11.30

施工事例:気の向くままに外空間へ。南北の通り土間がある家〜安城市T様〜

自然素材をふんだんに使った木の家、雨楽な家の施工事例。今回は、安城市T様邸をご紹介します。

 

 

 

北面道路のT様邸は、南側のお庭に抜ける通り土間があります。大きな土間は雨楽な家の特徴ですが、靴を履いてお庭に出たり、汚れた遊び道具やアウトドア用品を土間で洗ってお庭で乾かしたりと、通り土間も便利に使えそう。手を洗ってから部屋に入れるよう、土間には手洗いも設置しています。コロナ禍で玄関に手洗いを設置する家が増えていますが、土間に水栓を設ければ手洗いはもちろん、汚れた靴や道具も洗いやすいですね。

 

 

 

土間の天井には無垢の木を使った海外製の天窓も取り付けました。モルタルに色粉を混ぜた桜色の土間に、明るい光が差し込みます。

 

 

広々としたLDKはキッチンとダイニングにカウンターを。リビングとつながる畳コーナーはスノコ天井を採用。照明部分をくりぬき、アクリル板を取り付けました。

 

 

 

 

トイレや洗面所にあしらったモザイクタイルは、和と洋の両方がお好みという奥様のチョイス。トイレの漆喰壁は模様をつけて欧テイストに、飾り棚や窓の転落防止柵など随所にアイアンも取り入れました。

 

 

 

 

ラジコンのサーキットを作りたいというご要望があり、T様邸は大空間のロフトも設けました。

 

 

T様が西城建設の前を通りがかり、展示場を見学してくださったのが最初の出会い。
2年ほど土地を探して希望の場所に見つかり、契約していただきました。
西城建設モデルハウスの和室に飾ってある干支のタペストリーは、毎年暮れにT様からいただくものなんです。

T様、ありがとうございました!

 

 

ご家族構成:ご夫婦+お子さん2人の合計4人
建物種別:2階建て
延床面積:89.42平方メートル(27.04坪)