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ブログ2022.03.15

無垢の家具との豊かな暮らし

無垢の木を使った家具は、暮らしにすんなりとなじみ、住空間に落ち着きを与えます。インテリアのアクセントになりつつも、木の家に自然に溶け込む無垢材の家具は、日常の暮らしをきっと豊かなものにしてくれるでしょう。

 

杉の一枚板を使ったリビングテーブル。一枚板を用いることで、唯一無二の存在感ある家具に仕上がります。家族が集まるリビングの中央、こんな家具があればくつろぎのひとときが、より一層ぜいたくなものになりそうです。

 

 

 

 

和室には造作のローカウンターを。和の空間と木が相性抜群なのは言うまでもありません。畳や障子など和の素材を、自然素材の躍動感にあふれた無垢材が引き立てます。小屋裏に畳を敷いてつくり上げた和の空間では、無垢のカウンター前に腰を下ろし、格子越しにリビングを眺めて過ごすのも素敵です。

 

 

 

 

書斎やスタディコーナーにも無垢の机はおすすめです。自然の造形を前にリモートワークは捗り、読書タイムは心が落ち着く…なんてことも。

 

 

 

カウンターやベンチ、キッチンまわりに配した無垢の家具は、料理や食事の気分を上げてくれます。

 

 

 

家具に使う木で無垢材と呼ぶものには「一枚板」と「幅はぎ材」があります。一枚板は丸太から切り出したままの板、幅はぎ材は木の木端面のみを貼り合わせた板。幅はぎ材は、集成材に比べて一枚の材が大きく、接合部分も少ないため自然な質感になります。

 

無垢の木は生きているため、どうしても反りや割れの可能性は避けられません。それでも無垢の桧や杉の見た目、やわらかな感触は何物にも代えがたい魅力。西城建設の家に住む多くの方が、無垢の家具に囲まれた暮らしを楽しまれています。