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ブログ2022.04.12

無垢の木は目と耳にやさしい

西城建設では岐阜県白川町の木材「東濃ひのき」を使った家を建てています。上質な無垢材は、木が本来持つ特性を存分に発揮して心地よい空間をつくりだします。

 

ストレスを緩和する木の香り、湿度を一定に保つ調湿作用、あたたかな空間を生み出す断熱性―。さまざまなメリットがある無垢の木について、今回は人間の目と耳にやさしいポイントをお伝えします。

 

私たちの体に有害な影響を与える恐れがある紫外線。紫外線によるダメージは肌だけでなく目にも及び、さまざまな障害が生じることもあるそうです。日当たりが良くて明るい部屋は清々しいものですが、長時間の強い光は目が疲れますよね。

 

木にはこの紫外線を吸収する働きがあります。そのため木から反射する光には紫外線が含まれず、目に与える刺激も少なくなるのです。家に差し込み木が反射した光は目にやさしい。湿気ばかりでなく紫外線まで吸収してくれる木。無垢の木に囲まれた空間を心地よく感じる理由がわかる気がしますね。

 

 

もう一つ、木が吸収するのが音です。多孔質の木には音をバランスよく吸収する特性があり、やわらかい響きを生み出し、耳に届く音をまろやかにします。コンサートホールや劇場などで音の反響が心地よいのは、そこに使われている木材も関係しているのですね。

 

雨楽な家のオーナー様の中には、ご自宅で楽器やオーディオを楽しまれる方もいらっしゃいます。木に囲まれた空間ならではの音の反響はぜひ、モデルハウスや完成見学会でご体感ください。