ブログ

ブログ2022.04.19

木の家のキッチン、あなたはどれを選ぶ?

毎日使うキッチンは、機能面はもちろんインテリアデザインを考える上で、とても重要な要素です。使い勝手や間取りに影響するからこそ、まずはキッチンのタイプを選ぶことが大切。現在、ペニンシュラキッチンが最も多く選ばれている一方、アイランドキッチンや壁付けキッチンも選ぶ方もいます。

 

 

キッチンのタイプは、大きく分けると「対面」と「壁付け」。対面のうち、左右どちらかに壁があり、吊戸棚のないオープンタイプがペニンシュラキッチンです。リビングやダイニングを見渡すことができ、家族とコミュニケーションを取りやすいのがこのキッチンのメリット。お子さんを見守りながら料理をすることもできます。さまざまな間取りに設置しやすく、開放感があるのもこのキッチンの特長です。

 

 

 

対面キッチンの中で、左右どちらにも壁がないのがアイランドキッチンです。こちらも同じようにリビング・ダイニングを見渡せるキッチン。壁がないためスペースが広く感じられて、さらなる開放感が得られます。回遊性もあるので複数人で料理する場合にもストレスを感じにくいでしょう。

 

 

 

アイランドキッチンはおしゃれで使い勝手も良いため、ホームパーティをしたり、ご家族で料理をする機会が多い方などにおすすめです。ただ、広い空間をとる必要があり、価格が高くなる点はデメリット。壁についていないため、換気扇選びも重要です。

 

 

壁付けキッチンは、壁に向かって取り付けるタイプ。このキッチンのメリットは、なんと言ってもLDKのスペースを広くとれるところ。対面キッチンより省スペースにできることから、リビング・ダイニングの空間を無駄なく、広く使えます。家具の配置や換気扇の設置、吊り戸棚などの収納スペース確保など、自由度が高いのも壁付けキッチンのメリットです。

 

 

 

ネックは壁に向いて作業するため家族の姿が見えにくく、リビング・ダイニングからキッチンが丸見えになってしまうところ。大空間のLDKを求める方、キッチンパネルやタイルなど、インテリアに合わせてコーディネートして、キッチンも含めてデザイン性を高めたい方におすすめです。

 

ご家族のライフスタイルや理想の暮らしをイメージして、キッチンを選んでみてはいかがでしょうか。

 

内観写真集はこちら
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/inside