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ブログ2022.05.10

雨楽な家で風景を愛でる

無垢の木を使った居心地の良い西城建設の雨楽な家。木のやわらかな雰囲気や清々しい空気が流れる室内空間が魅力です。「ずっと家にいたくなる」という声をいただくことも多いこの家では、部屋から外を眺めた風景を楽しむ暮らしを送る方もいらっしゃいます。

 

 

木々の配置やアプローチのつくりなど、屋外空間にもこだわったK様邸。室内からの眺めも意識して大きな窓を採用しました。リビングやダイニング、キッチンからは、もみじなどの木々が四季を感じさせてくれるそう。小鳥が遊びに来る光景を眺め、公園や旅館のような雰囲気を楽しまれているようです。

 

 

S様邸は吹き抜けがあるつくり。夜、吹き抜けの窓からは月を眺めることができます。ヒノキの床に寝ころび、見上げた先には夜空に浮かびあがる月。月あかりに照らされて過ごす夜更けのひとときは、この家でしか味わえない至極の時間です。

 

 

 

丸窓からの眺めもまた特別。雨楽な家では定番の丸窓ですが、O様邸はすぐ裏にある竹林の趣ある景色を窓越しに楽しめます。町家をイメージしたM様邸では、玄関からすぐの丸窓から中庭を。ご夫婦がお気に入りの場所です。

 

 

 

 

そよぐ木の枝で吹く風を知り、色づいた葉に四季を感じる。家の中にいながらふと外に目をやれば、そこには自然の風景が広がっています。心を穏やかにする木の家に住むと、家のまわりに広がる身近だけど唯一無二の眺めを愛でる余裕が生まれるのかもしれませんね。