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ブログ2022.08.09

土間と和室がつながる暮らし

雨楽な家は、部屋と部屋がつながった「続き間」が基本の間取り。子どもが家中を走りまわり、親はどこからでも目が届く。そんな家族のつながりを感じられる間取りです。

 

その中でも今回は、和室と土間がつながったつくりに注目したいと思います。西城建設のモデルハウスでもご覧いただけるこの間取り、どのような魅力があるのでしょうか。

 

 

 

広い土間は雨楽な家の特徴の一つ。これは「日本の家庭は、訪れた人の約8割が土間で用事が済む」という考え方に基づいています。そもそも土間の本来の目的に、簡易的な「応接間」として使うという発想があるからなんですね。

 

訪れた人が部屋に入らなくても、「まあ座ってください」と腰掛けてもらい、お茶を飲んだり、お話しをしたりと、気軽に過ごしてもらいつつ「おもてなし」の気持ちを表せる場所。だからこそ上り框の高さは、腰かけやすい27センチに設定しています。

 

 

90度の角度に座ると、真正面や真横に座るのと比べて話しやすいと聞いたことはないでしょうか。対面ほど緊張感がなく、横並びより自然に視線を合わすことのできる位置関係。土間と和室がつながっていると、ごく自然にこうした位置で腰掛けて話せます。

 

 

もちろん和室は応接間として来客を通すのに最適な場所です。応接間としての土間、そして和室。これがつながった場所は気軽さと気遣いを両立する素敵な空間。この間取りを体感してみたい方は、ぜひ西城建設のモデルハウスにお越しください。

 

※上記はあくまで雨楽な家の基本となる間取りです。お客様のライフスタイルやご要望に合わせて柔軟にご対応します。

 

モデルハウス
https://saijoukensetsu.com/company

 

内観写真集
https://saijoukensetsu.com/gallerycat/inside