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ブログ2022.09.13

材料や仕上げで異なる土間の見た目

雨楽な家の定番でもある広い土間。ちょっとした来客時の対応や収納、汚れたモノの洗い場など、さまざまな使われ方をしています。玄関は家の第一印象を左右する場所でもあり、土間のデザインにこだわる方も多くいます。

 

 

土間の参考に!内観写真集はこちらから
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材料として使われる機会も多いのがコンクリートです。ただ、土間というからには土の雰囲気を出したいという方も。コンクリート打ちのベタ基礎は、本物の土を入れるのは難しいため、T様邸で採用したのが色粉を混ぜる方法です。

 

T様邸では、コンクリートに土をイメージした色粉を混ぜて敷いた後、乾く前に「たわし」で磨くことで、ザラザラとした土の感触を再現しました。色粉の量は乾いた後のことを考えて調節したのですが、結果は大成功。お施主様にもイメージ通りと大変、喜んでいただきました。

 

 

 

さまざまな色の土をイメージした土間専用の材料もあります。M様邸は黒い土間。植物に水をあげる際、ジョウロで水とまくと黒光りして、その後に乾いていく雰囲気が最高なんだとか。少しコストがかかる材料ですが、凛とした素敵な雰囲気ですね。

 

 

土間の仕上げで最も多いのは玉砂利の洗い出しです。砂利とセメントを混ぜ合わせたもので、かたまる前に表面を水で洗い、砂利を露出させます。シンプルながら和風住宅によく似合います。

 

 

 

土間の仕上げにはたくさんの種類がありますので、ご希望のイメージがありましたら、お気軽にお伝えください。