ブログ

ブログ2022.10.18

建物の外観は外構で決まる?

お好みのテイスト・デザインにすることができる自由設計の家づくり。家の外観を考える際はぜひ、外構も意識するようにしましょう。

 

 

外観というと建物の見た目だけを意識しがちですよね。建物の形状や外壁材、配色など、建物を構成する要素はもちろん大切ですが、外構が完成して初めて家の外観として成立するというケースが多いのも事実。せっかくの新居はぜひ、建物を引き立てる外構を実現させましょう。

 

 

 

とことんこだわって外構をデザインするとそれなりの予算は必要ですが、アプローチのデザインと1~2本の植栽だけでも外観の印象は各段に良くなります。華美ではなく、雨楽な家に似合うシンプルで落ち着いた外構。建物と周囲の統一感を意識することで、家の外観はより素敵なものになるでしょう。

 

 

庭木はお施主様と一緒に選び、立ち合いのもとで植えるケースもあります。植栽によって外観が完成するのに驚き、感動される方も少なくありません。それだけ1本の木が外観にもたらす影響は大きいのです。例えば、塀をはさんで建物側に植えるのと外側に植えるのとでは、木の見える部分や緑の量が違い、外観の印象は大きく変わります。配置や角度のわずかな違いにもこだわり、上品で美しい雨楽な家は完成します。

 

 

アプローチのつくりももちろん重要です。コンクリート表面の処理、門柱の形状、階段やスロープなど、デザインと機能性を両立するアプローチは、家をより格調高くするポイントでもあります。

 

 

 

西城建設では建物価格に基本的な外構の施工費用も含めており、建物と外構を同時にプランしています。建物を引き立てる外構で、より魅力的な外観デザインの家を実現させましょう。