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ブログ2022.11.15

木+樹脂。自然の造形が美しいリバーテーブル

「リバーテーブル」(レジンテーブル)をご存知でしょうか。天然木とレジン(エキポシ樹脂)を組み合わせて、流れる川をイメージしたテーブルで、自然素材を使った唯一無二のインテリアとして特に海外で注目されています。

 

 

品のある見た目と造形美が木の家によく似合うリバーテーブル。高級感もあり、インテリアのデザイン性を高めるのにも最適ですね。

 

写真は存在感のある造作家具に囲まれたLDKの家。無垢の杉を使ったダイニングテーブルの脚をリバーテーブルで作製しました。

 

 

このリバーテーブルはなんと、お施主様の手作り。一枚の板を半分に切り、曲線部分で川の形を決めてレジンを流し込みます。その後、5種類のペーパーで1週間かけて板を磨き、美しいリバーテーブルが完成しました。

 

和室にはなんと、引き戸としてリバーテーブルを採用。重そうに見えますが、乾燥した木を使っているのに加え、上から吊り下げているため見た目より軽い力で開閉できるんです。窓の外から差し込む光で青みがかった川はさらに美しく輝き、和の空間に独創性をもたらします。

 

 

上質な木の家を好む方は、木目や節など自然の造形にご興味がある方も多い印象です。天然木を使って自然の光景を表現するリバーテーブルは、個性あるインテリアを求める方に最適。ご興味がある方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。