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ブログ2023.01.10

2023年も「東濃ひのき」とともに

あけましておめでとうございます。
雨楽な家の専門店、西城建設です。

 

年末年始をゆっくり過ごし、いよいよ今週から本格的に2023年のお仕事がスタートという方も多いのではないでしょうか。西城建設は6日から通常営業が始まっています。今年も家づくりを考える多くの方と出会えることを楽しみにしています。

 

 

現在施工しているのは豊田市内のお客様邸。先日、その施工現場に昔からお世話になっている製材所の方がお越しになりました。お付き合いはかなり古く、植林ツアーでお施主様と一緒に製材所を訪問したこともあるのですが、西城建設の施工現場をじっくりと見るのは今回が初めて。「総ヒノキ造りの家が見たい」ということで現場に来られ、上棟後の建物を見てもらいました。

 

西城建設は以前から、柱や床材に岐阜県東白川産の「東濃ひのき」を使用しています。一昨年のウッドショック以来、輸入木材の価格高騰と入荷量の減少で、国産材の需要が急激に高まる事態もありましたが、供給元である東白川森林組合や商社の方々と連携して、変わらず東濃ひのきを使った家を建て続けています。

 

以前はベイマツを使っていた梁にも、現在は東濃ひのきを使用。「総ヒノキ造り」となった西城建設の雨楽な家にとって、東濃ひのきの存在はますます重要なものとなっています。

 

 

製材し、出荷した木材が、職人の手で形になっていく。それを見た製材所の方が「こんな家を建てていたのですね…」と、感動する姿がとても印象的でした。産地や、そこで働く人とつながり、人の手で世界に一棟しかない木の家を建てることの素晴らしさを、改めて感じることができ、私たちにとっても非常に貴重な機会となりました。

 

 

製材所の方とは、今後着工予定のお客様邸で使う超希少な木の出荷についても打ち合わせ済。西城建設は今年も、職人の手仕事で建てる東濃ひのきの家の魅力をご提案していきたいと考えています。