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2023/09/12 新着情報

さて本腰入れて、家づくり。マイホーム計画の中断と再開

憧れのマイホームを手に入れるため、住宅展示場に行ったり、不動産会社に話を聞いたり、SNSを見たり…、さまざまな方法で情報収集しているうち、最初は楽しみだった家づくりの計画に疲れてしまう方もいらっしゃいます。

 

「理想の家」は漠然としていることも多く、とりあえずいくつかの住宅会社をまわってみたけど決め手がなく、マイホーム計画が一旦白紙になるケースは少なくないと聞きます。

 

それぞれの方に事情があって、悩むポイントもさまざま。モヤモヤしているのであれば家づくりから離れてみるのも一つの方法です。もちろん、マイホームの購入をやめるというのも選択肢。一方で、最初に家づくりを考え始めてから、実現までに数年がかかるケースはよくあるものです。中断していた計画を再開する際はぜひ、ご自身が心の底から納得できる家づくりを進めたいですね。

 

さて再開したマイホーム計画。以前に情報収集をしている分、家づくりの知識は身についているかもしれません。振り返って理想のイメージを整理したり、改めて冷静になって住宅会社を比較したりするのも良いでしょう。

 

ただ、たくさんの情報を得て決め手がなかったという経験があるのも事実。そこでおすすめなのが、第一印象を大切にすること。見た目や雰囲気など、その家を見て「なんか良い」と感じる、その感覚を大事にしてみてはと思うのです。

 

 

これまでに多くの家づくりをお手伝いしてきましたが、「第一印象で決めた」というお客様も多くいらっしゃいます。西城建設では自然素材のこと、間取りのこと、木の家への思いなどをホームページやブログ、SNSで発信していますが、こうした知識や情報ではない部分で「決めた!」と思ってくださる方は多いのです。

 

 

視覚や印象を大切にすることは自身の納得感につながり、嫌な後悔をすることもないように感じます。実際のところ、注文住宅をプランする際は優先順位を付けて、ポイントによっては妥協しなくてはいけないケースもあるものです。

 

第一印象を大切にしていると、妥協を妥協だと感じなかったり、納得した「好きな家」だから、妥協は決して悪くないとも思えるのではないでしょうか。

 

マイホームの計画に少し疲れてしまった方。計画を再開した際はぜひ、肩の力を抜き、ご自身の心に抱いた第一印象に注目してみてください。

 

 

マイホーム計画と密接な関係にある土地については、「建物と合わせて予算オーバー…」な事態とならないよう、住宅会社と一緒に進めるのがおすすめ。現地を見て間取りや建物形状のアドバイスもできます。

 

西城建設では、土地探しから始める家づくりもお手伝いしています。
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